気圧の変化と身体について

― 気圧の変化と身体について ―

天気図京都 山科 椥辻 にのみや整骨院 です。

一般に気圧とは、天気予報で晴れなら高気圧、雨なら低気圧が関係していることとして理解されていると思います。地球温暖化、台風の異常発生などでも気圧という言葉をよく耳にします。

皆さんは、気圧が身体に及ぼす影響について感じたことはありますか?

  • 気圧が高いと血管は細くなり、内臓は縮む。
    血液循環が悪く、冷えやすくなります。
  • 気圧が低いと血管が拡がり、内臓は膨らむ。
    血管・内蔵・筋肉が膨らめば、神経を圧迫して痛みが出やすくなります。

四季を通じた気圧の変化にも身体は影響されます。

秋冬は気圧が高く、変化も大きくなります。気温・湿度は低くなり、血管が細くなる分、血圧が上がる反面、手足先に血液が行き渡らなくなります。
春夏は気圧は継続して低く、気温・湿度は高くなります。血管が拡がり血流は流れやすい分、むくみやすくなります。

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